こう語るのは東京大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長で、東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授の矢作直樹医師(57歳)だ。

 生きていれば、必ず死の瞬間はやってくる。だが、その先のことは誰にも分からない。死んだらそれで終わりなのか、それとも――。生と死が交錯する臨床の現場で、医師が体感した「命の神秘」。 私が勤務する東大病院では、年間3000人もの患者が集中治療室で治療を受けています。

人間の死亡率は100%辛いけど生きてる間は笑ったもん勝ちなんだなぁ。珍しく読み入ってしまったぜいくら科学が発達したって、人間が解明できないことはいくらだってある。魂の存在はあると、私は思います。
イタコや霊能者が語るとインチキ臭くなる話が東大の先生が語ると信憑性があります。私は死ぬことより生きているほうが怖いです。長年、生と死の境界線を目撃されて来た方だからこそ至れる境地かと思いますが、現役の間は救命に尽くされますようお願い致します。
確かアメリカの有名な脳外科医にも死後の世界を肯定される方がいたと記憶しています。その外科医は自らが脳死(?)、臨死状態を数日経験して回復するのですが、その経験前は臨死経験をした患者が見る景色は脳内の酸素不足等による幻覚とされ科学的に説明がつくと思っていたようですが、自らが臨死状態の間に経験(見た)した事が科学・医学的には説明不可能で、その経験以降一気に死後の世界肯定派となったとの事で本まで執筆されていたと思います。実際自分の身に降りかかるまでは分からない事だらけですが、いつかこういった事も科学的に証明される世の中になるのかもしれません。自分の親も含め、話が聞きたい亡くなった人が沢山います。でももし日頃の生活を見られていたら怒られそうで、怖いです。(笑)