行政は母子家庭のニーズを掘り起こしていく必要がある。

 埼玉県さいたま市南区沼影のマンション1階の飲食店アルバイト女性(31)方で19日夜に起きた火災。女性は仕事で外出中で、留守番をしていた0~5歳の子ども3人のうち長女(4)が死亡、長男(5)と次女(8カ月)が意識不明の重体となっている。

母子家庭にも色々ある。子供は後回しで水商売、自分だけオシャレしたり男遊びって母親も多いのが実情。反対に本当に困窮していて貧困な家庭もある。極限まで水準を落とした生活で夜の仕事をせず最大限に働き、さらに子供との時間も大切に考えると正直な話だけど中学への入学で制服諸々の準備なんかも相当苦しい。蓄えもなく軽自動車の維持さえ厳しい。親は下着さえ買えない。そういう母子家庭もある。医療費は基本的に無料、複数の手当てや就学援助、最悪は地域で母子寮もあるし、結局は親の判断や責任感、自覚や覚悟が一番であって行政ばかりを責められる事ではない。行政が準備したシステムを利用せず水商売で稼ぎ、仕事が見つからないって手当を満額受け、保育園も無料、夜の稼ぎは申告しない親なんて沢山いる。よほど安いかローンの終わったマンションでもない限り母子家庭で子供とマンション暮らしができるって事が不思議。かといってあまり母子家庭への待遇をよくしすぎるとポンポン離婚しちゃうんじゃないかと怖い。偽装離婚とか、、、今でも充分な気がするけどな。羨ましいぐらい。
なんでもかんでも、政治や社会のせいにするのはどうかと思う。差別ならともかくも、離婚や未婚の母なら、それはそれで本人にも責任があるし。